• tokuichi

東北遠征


2011年 5月28日(土)~31日(火)

走行距離 : 1975km

2011年 5月28日(土) 秋田 天気 : 曇り 水温 : 16℃前後 気温 : 11℃ ハッチ : そこそこ 水量 : ? 釣果 : 山女魚 HitPattern

 CDCもじゃ2010”改”  #16

水と渓魚の三人展がモンベル青森店で開催される。 雑用係としかり出されることになった。 そちらの模様はココをご覧ください。 果たして東北で釣りをして本当に良いのか? 自問自答を繰り返していた。 震災の事は、東京に居てもある程度は感じ取れている。 しかし、実際に自分の肌で感じる事は大事なのではないか。 ...etc まぁ、いろいろ考えたわけですよ。 でね コンビニやスタンド、宿や温泉。 そう言ったところをあちこち利用する事も出来る事の一つだろう。 と言う結論に至った。 東北以外でも釣りは出来る。 でも、やっぱり東北が好きなんです。 不謹慎だと思われる方もいるでしょうけど、ご勘弁頂けたらと。 三人展の準備が終わり、釣り馬鹿三人は釣りモードに切り替わる。 hitomiさんjunkoさんを青森に"残し"渓を目指す事に・・・ 別れ際、サイドミラーに軽くエルボーかまされたが、強い心で振り切る(笑 目的地の雰囲気は抜群な雰囲気で期待度満点。 それが、それが・・・ 渋いのなんのって・・・ ココは本当に東北かぃ?

イブまで粘るもあえなく撃沈。 なもんで、初日のレポは特になし!? 超貧果に終わり、三人がっくし。 急遽daikyuさんが手配した今夜の宿は、久しぶりに訪れたクボタロッジさん。 何年も前に1度利用させて頂いた事があったんだけど、今回はdaikyさんが予約したから自分の名前は告げていない、にも関わらず駐車場に出迎えて頂いた際に自分の事を直ぐに気づいてくれた! 商売とは言え流石に驚いたし、やはりとても嬉しかった! 温泉で疲れを癒やし、そしてクボタロッジさんと言えばやっぱり最高に美味しい食事。 初めて味わったフキノトウを使ったポタージュスープ、絶品でした! あまりの美味しさに画像に収めるのわすれたし(汗 お酒もすすみつつ、明日はなんとかkazuさんに東北を満喫して頂きたいと作戦会議。 爆笑トークが大半でしたが、何か? 基本、daikyさんにお任せでしたので、初日を終えdaikyさんは相当なプレッシャーがあったと思います。 そして、初日の反省点は   『ceoを置き去りにした事』 三人一致で納得(爆 なんとか観光を存分に楽しんで頂きたいと、心底思いました(笑 翌日に期待して爆睡!

2011年 5月29日(日) 岩手 天気 : 曇り のち 小雨 水温 : 15~17℃ 気温 : 10.5℃ ハッチ : マダラ祭り 水量 : やや増 釣果 : 岩魚、山女魚 HitPattern

 CDCもじゃ2010”改”  #14、16  CDCカディス  #12、14  EHK  #12  スパイダー  #11  CDCバイオットスペントNo.001  #14、16

クボタロッジさんを後にし、目的地を目指す! 車の中は、昨日の悪夢を引きずりつつもテンション高めです(笑 さ~て入渓!! kazuさんにはなんとしてでも東北らしい魚に出会ってほしく祈るばかり。 そんな祈りが通じたのか!? 納得サイズの岩魚を立て続けに釣り、満面の笑みを浮かべるkazuさん。 となると、このお方は・・・ 「山女が釣りたい!」 と、言い出す始末。 はいはい、お好きに釣ってくださいな! ってな感じで一気に和やかな雰囲気に包まれた。 そして、そして天の恵みか・・・ ceoの御慈悲か・・・ マダラ祭りの幕開けです!! プリップリのマダラ登場に、人も魚もテンションアゲアゲとなり活気付く渓!

kazuさんも順調だったり、苦戦しながらだったり、賑やかに釣り上がる。 そんで、待望の山女もゲット! ある程度kazuさんが満足されるまでは、自分はあまり竿を出さない つもりでしたが、なんと言ってもマダラ祭りッス(笑 魚が完全に上を向いて、フライに「待ってました!」と飛びつく様は たまりません、我慢しろと言うのが無理な話し。 ノビノビとロッドが振れ、大場所小場所様々なポイントがある。 植林ではなく、自然林に包まれた山に囲まれ。 これぞ「フライフィッシング」と言うロケーションの中で、男らしいデカイフライをポッカリ浮かべ、バックリとくるシュチエーション。 もう最高です! 何時尺が出てもおかしくない。 そんな雰囲気がぷんぷん匂っていた。 フライは基本なんでもOK。 でも、自分は9寸止まりでしたが東北らしい釣りを満喫出来たので大満足ッス。 流石のdaikyuさん、しっかりと尺上とご対面!!

kazuさんはと言うと・・・ daikyuさんからのマンツーマン指導を受講し、いろいろ発見があったようです。 そんなkazuさんの釣りを後ろから眺めていると、オモロイ発見があったりなかったり(爆 心配していた天気も崩れる事無く、夕方になり小雨がぱらついた程度。 昨日の時点では、本当にどうなるか心配だったが マダラに救われ、とても楽しい1日となりました!!! 夜は、ネオン街に繰り出しおねえちゃんも気になるところではあるが、そこはちゃんと居酒屋で大反省会。 当然ながらkazuさんのスイッチが入り大盛り上がり(爆 気持ち良く布団にもぐりこみ、この日も爆睡。

2011年 5月30日(月) 岩手 天気 : 暴風雨 水温 : 12~14℃ 気温 : ? ハッチ : ? 水量 : もちろん増水 釣果 : 岩魚 HitPattern

 EHK  #14

kazuさん最終日。 なのに生憎の天気、最悪の天気だ。 台風が低気圧に変わったが太平洋側はウルトラ大荒れ模様・・・ 車で目的地に近づくにつれ激しさを増す天気。 横殴りの暴風雨 こんな状態で竿を出すなんて初体験だし(汗 無謀だったな・・・ 状況が状況だし、夕方の新幹線で帰路につくkazuさんを考え 移動時間の掛からない里をチョイスしたのだが、とにかく凄い天候。 ※良い子の皆はまねしないでね。 正直無理っしょ! と思っていたのだが、入渓早々kazuさんに反応あり。 立て続けにバラスkazuさん・・・ こう言う時は1匹が貴重なのに、よりによって2度も・・・ この時点で勝負あり! って感じ(汗 自分とdaikyuさんは恵みの貴重な1匹をそれぞれゲット。 結果奇跡的な2匹となりました(笑

もう無理! と早々に諦め撤収。 車に戻り携帯を確認すると・・・ 会社からの着信やらメールやら。 嫌な予感的中でトラブル発生!!!!! 一気に車内の雰囲気がズドーーーーーーンと暗くなる(汗 二人に気を遣わせてしまったと反省。 この件は割愛させて頂く(汗 時間がたっぷりあるのでぷらぷらしながらkazuさんを駅まで送り、別れを惜しみつつお見送り。 初めての東北、もっと堪能して欲しかったがまぁ満足されただろう。 昨日の釣果が救いですね。 それにしても・・・ kazuさんのお姿と言ったら、ほんと最高ですね。 あの井出達で東京駅に降り立ったわけで、その時の光景を目の当たりにしたdaikyuさんは絶句&大爆笑だった模様。 馬鹿にしていません、ほんと最高です!! なんか、かもし出したその絶妙な雰囲気、kazuさんだからこそ成り立つファッションである事は間違いなく。 kazuさんのお人柄なんだと強く感じました。

ついでにkazuさんには、『ceoの呪い』と『縁起の悪いセンスの良い帽子』をしっかりとお持ち帰り頂きましたよ。 だって・・・ねぇ~(汗 夜はdaikyuさんと2人っきりになり、またもや夜の街に繰り出す。 もちろん健全な飲み屋さんで、美味しい馬刺しや山菜の天麩羅、串揚げに新鮮な海の幸。 ビールから始まり焼酎に日本酒。 この日の宿は、昨日の宿の”別館”!? これまた印象深い宿となり、思い出の一つになったのは事実。 「えっ、ココが別館!?」 って、感じでdaikyuさんと2人で大爆笑。 でも、綺麗に整った室内だし不満は全くありません。 その”別館”を2人で貸切 翌日に期待し即爆睡。

2011年 5月31日(火) 岩手 天気 : 超快晴!! 水温 : 11~12℃ 気温 : 9~16℃ ハッチ : マダラ、その他あれやこれや 水量 : ドンピシャ! 釣果 : 岩魚、山女魚 HitPattern

 CDCもじゃ2010”改” #14、16  CDCカディス #10、12  EHK  #10  スパイダー  #11  CDCピーコックブラ2009  #11  CDCアント  #14  ブラックパラ #12

いよいよ最終日!! 気持ち良い青空が広がっていた。 朝の気温は4日間で一番冷えていた。 不安材料であった”呪い”と”帽子”は しっかりとkazuさんに託したし!? 低気圧は遠ざかったし! 今日の目的地はそれほど雨量はなかったようだし! 2人して、もしかしたらムフフかも・・・ と、妄想が膨らみます! さて、ここからが問題だ。 どう言ったレポにするか考えていたが内容が全くまとまらない。 どのような表現を使えば伝わるのか、言葉や文章が思いつかない。 まぁ、自分の表現力のなさが問題ではあるが。 まずは、もっとも印象に残ったのが・・・ daikyuさんの歩くペースの早さだ! 林道を歩くスピードが半端ない!! 自分のペースも決して遅い方ではないが、とにかく早い。 日ごろから歩くペースがかなり速いと本人談。 かなりの有酸素運動のはずで、脂肪は相当燃焼しているに違いない!? にも関わらず、あの体型を維持している。 その答えは遡行にあった。 水圧をもろともせず、水流に真正面から突き進むその姿。 ズンズンズンズン、まさに重戦車!! 安定感抜群且つペースも速い。 この遡行の安定感とスピードを得る為には、今のボディが不可欠なんだと(爆 だから、日頃の歩きで燃焼してしまった脂肪を”あえて”補い 現状をキープされているのだと言う事を発見(笑

それと、まじまじと真後ろからdaikyuさんの釣りを拝見してみて思う。 それはもう凄いの一言でした。 ちょっと次元の違う釣りです。 そんな凄い釣りをじっくり拝見させて頂き、刺激受けまくりです。 と、まぁ余談はこの辺にしそろそろ本題に入りましょうかね。 ※様々な要因 ※様々な判断 ※その他いろんな事象 それらが重なるとこのような日を迎えられるのだという事。 まっ、一番は”呪い”と”帽子”が去った事だが・・・(爆 岩魚の学校?   いやいや、そんなものではない。 岩魚祭り、山女祭り   いやいや、比ではない。

朝、車で向かう途中に菓子パンを1つ。 釣り上っている最中に歩きながらお握りを1つ流し込む。 食事はそれだけ! 煙草は1本をちゃんと吸ったのはない。 もちろん、休憩なんてなし。 風景を楽しみながら、のんびりゆったり・・・ なんてのも今日は必要なし。 写真を撮っている時間がもったいない。 ランディングネットは使わない。 今日は、がっつりトコトン釣り日和!!! 相当なハイペースでお互い釣り上がる。 小場所? そんなとこ必要なし! ここぞと言うポイントでは2匹なんてのも当たり前。 行列をなしてライズしているのを 下流からやっつけたり、しくじったり。 スポッ! バコッ!! ガバッ!!!

頭の中には、なんとかリンや、なんとかミンとかが溢れトリップ状態。 どこまで釣り上がるも延々と、その状況が続く。 「フライフィッシングって、最高!!!!!!!」 在り来たりの言葉だが、そんな言葉がぴったりの1日、極上の時。 やっぱり、東北が大好きです!! ※サイズや数は、皆さんそれぞれの妄想力でお楽しみください。  数少ないが写真を見て堪能頂ければと思います(爆 kazuさん、daikyuさん   お世話になりました。   本当にありがとうございました。   一生の想い出に残る旅となりました。   kazuさんのお姿が脳裏に焼き付き離れません(爆

翌日・・・ 通勤電車の中でニヤニヤする俺 大手町のオフィス街をニヤニヤしながら歩く俺 やばいっす。 当分、この想い出で美味しいお酒が飲めちゃいそうっす!! 初日の募金額¥150 ① ¥100 ⑥ ¥50 2日目の募金額¥1250 ① ¥1000 ⑥ ¥250 3日目の募金額¥100 ① ¥100 4日目の募金額¥3700 ① ¥1000 ② ¥2000 ⑥ ¥200 ⑧ ¥500

#フライフィッシング #山女 #岩魚 #東北遠征

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