長野
- tokuichi

- 11 分前
- 読了時間: 8分
2026年7月10日(金)~11日(土)
2026年7月10日(金)
天気 : ピーカン
気温 : ?
水温 : 思ったより冷たい
水量 : 平水、ベスト
ハッチ : ?
釣果 : 岩魚、天女魚
Hit Pattern
キャタピラーフォーム #14、16
羆スペント #13
バイビジ改 #16
ピーコックパラブラ #13
CDCネジブラ #13、15
スパイダー2026 #13、15

出撃可能となったのが2日前
行けない時は行けないし、行ける時は行っときましょ。
現地3時頃着、2時間ほど仮眠し5時30分頃起きます。
支度をしていたら1台きた、速攻谷割します。
自分は上流、その方は中流です。
井出達は結構経験豊富な感じで、会話してても悪い印象は全くなかった。
同じScottユーザーだしね!
その方を見送り歩みを進めます。
今日は、懸念事項あり(^^ゞ
足底筋膜で足裏痛
下肢静脈瘤で血流障害
加齢で股関節痛
医療用タイツ(サポーターのようなやつ)を着用しているし、冷やすと痺れが増すのでウェーダーです。
2時間近くあるくのにウェーダーはしんどいけど・・・( ̄▽ ̄;)
痛みと痺れが酷くなったらその時点で撤収するつもりでの出撃です。
無理はしても無茶はダメですよね。
途中、朝のお通じタイムが突然訪れ強制的に休憩をとる。
でも、やはり足がね・・・
だから休憩も大事。
汗ダクになりながら入渓点着、歩いた時間は1時間50分ぐらいだったかな、降下地点間違え藪漕ぎしたけど、藪を抜けた先に広がっていた景色はここまで来たご褒美!!
もう少し増水しているかと思ったけど、ほとんど平水でした。
6月あんま降らなかったみたいです。
台風で少し潤ったけど、そもそも超渇水だったようだしね。
谷を吹き抜ける風が気持ち良い。
鳥のさえずりも賑やか!
いや、ちょっとうるさいぐらいあちこちで鳥がコミュニケーションとっている。笑
汗が引くのを待ちながらお握りをほおばります。
塩むすび美味し!
さて魚のご機嫌はどうでしょう?
まずは探りで狙っていた2投目であっさり1匹目とご対面!
次のポイントでも!
更に、次のポイントでも!!
完全にスイッチ入っている状態でした。
さて
岩魚祭りの幕開けです!!!!!!!!!
1時間でツ抜け。
まさに盛期の状態で、一等地を陣取る元気なやつら。
全然先に進めんぞ。って状態です。
フライチョイスは何でもOKだったけど
明らかに反応が違うパターンがあった。
昨シーズン試して、今シーズンからトップチーム入りした「キャタピラーフォーム」
このパターンの時は、ゆっくり浮上し、ゆっくり吸い込む、そしてゆっくりもぐる。
全く疑わず、とても自然な反応だった。
たまたまか? って思ったのでしばらく通して、違うパターンにして、いろいろ確認したが明らかに違っていた。
活性高くても、フライによりこのような違いが出る面白さ!
だから、フライパターンの試行錯誤は辞められんのだね。
そのキャタピラーフォームパターンで釣れた1匹はこちら!!


一見変哲のないポイント、でもいかにも大物が付いてそうなポイントで音を立てずフッと消えたフライ。
立派なヤマトの泣き尺!!
2時間も経過してなかったかな、ココでちょっと一服です。
これだけ反応があると全然先に進めないので、魚の写真は数匹のみ、ほとんど撮影せず進みました。
だって、釣れ過ぎんだもの! 笑
お日様が高くなると、流石に反応が少し変わったけど絶好調である事に変わりない。
日向に出ると暑い暑い(^^ゞ
6月が思いの外涼しく初熱循環全く出来てませんが、ゆっくりならす?
いやいや、強制的に暑さを食らわせるのです!!
久しぶりの「岩魚祭り」をたっぷり堪能!
でもたまに、こちらもお出ましになる!

今日は少々雑に流しても出てくる、こう言う時はお兄さんお姉さんが沢山相手してくれるのですが、となるとやはり丁寧にお父さんお母さんを狙うべし! なんですよね。
今日はやたらとイトトンボが飛んでました。
凄く活発に飛んでて、たぶんカップルなんだと思う、単独ではなく、必ずと言って良いほどペアでした。
少し観察していたら流れの真ん中にある浮石に止まった。
ゆっくりゆっくり近づき撮影させてもらったのですが
帰宅後画像確認して驚いた!
完全にこちらガン見してますよね。
間違いなく目が合ってますよね。 笑
絶対に目が合ってますよね。 爆

「おい、勝手に撮ってんじゃねぇぞ!」
「なんや? やんのか?」
「なにか御用ですか?」
「しばくぞ、ボケ!」
「恋の邪魔せんでや!」
そんな感じか! 笑
羽の模様が凄く綺麗で驚いた。
ボディのメタリックグリーンも綺麗だけど、なんでこんな色になったんだろうね。
昆虫は、驚くほど綺麗な種類いるけどほんと不思議です。
こちらのポイント、よだれもんの景色が広がってます。

しばらく様子を伺っていたら、日陰部分に驚くほどの魚影
普通この手のポイントでは核心部以外滅多に釣れないんだけどね。
手前からやっつけます。
当然、場が荒れる。
でも、釣れ続ける。
全然先に進めません。
もういいかってジャブジャブ歩くと、当然ピューーーーーーーと逃げ惑うよね。
でも、キャストすると釣れる。
やべぇなココ!!
このポイントだけでどんだけストックされているのか!?
俺のフライは浮力が結構持つほうなんだけど、これだけ釣れるとフライチェンジを繰り返す事になる。こんなにフライをチェンジする事も滅多にないっすよね。
ゆっくりじっくり腰据えて狙ったらドエライ事になるけど・・・
自分一つのポイントに居座るの苦手なんです。
でも、かなり粘った方かな。
ランチタイムです。
もう十分!!
でも、まだまだ釣りたい!!
そんな葛藤、贅沢ですね。
さて、足の状態はと言うと
痛みと痺れは増してきた。
12時過ぎ
引き返す?
一瞬悩むも、いや進むでしょ!!
相変わらず活性高いけど、やはり午後になると狙うポイントは変わってきた。

地形図で現在地を確認すると、予定していた退渓点はとてもとてもたどり着けない。
たぶん、2/3ぐらいしか進んでなかったようです。
最後の1匹と決めて狙うと速攻釣れて、いやもう1匹だな!
が、続き・・・
ラストと決めてから5匹も追加。
ほんとに最後の最後は、こんなヤマトで〆ました。

時刻は14時15分
林道に上がると、まさに夏って感じの日照りです。
出来るだけ木陰を歩くけど、暑い暑い。
1時間歩いてちょっと長めの休憩
30分歩いて休憩
それでも2時間20分ぐらいで帰還。
もうねヘトヘト( ̄▽ ̄;)
膝から下のこの状態、ほんど厳しいなぁ~~
本来ならお手軽な渓をチョイスすべきだったけど、今日の選択は正解だったと思う。
着替えるのに時間掛かるし、もうぐったりです。
そしてそして、温泉!!
温冷温冷温冷温冷温冷温冷、なんと5セット!
この温泉はかなり久しぶりに利用させて頂いたのですが冷も温泉なんですよ。
キンキンに冷えた冷水を好む人には物足りないだろうけど
今の自分にはベスト!
そして、この温泉宿には看板猫がいるのです。
風呂上りに相手をして頂き、久しぶりに猫様タイムを堪能! 笑
可愛くて可愛くて、カバンに入れてお持ち帰りしたくなるぐらい! 笑
宴会場に向かい、寝床をセットし
いざ、至福の時間!!

夏の香りと言えば?

やはり自分としては蚊取り線香です。
この香りがすると、やはり夏だなって思う。
涼しくて過ごしやすい。
ゆったりした時間が流れています。
もうたまらん、たまらん!!
極楽
ゴールデンタイムです。
22時ぐらいまで一人反省会を堪能し、シュラフの上に横たわり即落ちてました。
おやすみなさい。



2026年7月11日(土)
天気 : 今日もピーカン
気温 : ~30℃
水温 : ?
水量 : 平水、ベスト
ハッチ : ?
釣果 : 岩魚
Hit Pattern
ピーコックパラブラ #13
CDCネジブラ #13
スパイダー2026 #13
羆スペント #13

おはようございます。
6時半起床、当然ながら爆睡です。
結局シュラフに入らず、そのまま爆睡でした(^^ゞ
コーヒーを飲みながら朝のまったりした時間を過ごします。
まだ頭はボーっとしてる(^^ゞ
慌てる必要はない
清々しい朝の時間をゆっくり味わい支度を整えます。
さて、出発。
20分ほど移動し入渓点へ・・・
ガーーン、先行者アリです。
土曜の8時、そりゃいるかね。
じゃ移動です。
ガーーン、こちらも先行者・・・
このポイントで先行者は初めてです。
入渓ちょっと難しいから車止める人いないと思ってたのに。
でもって、また移動です。
結局1時間以上掛けていつものエリアへ。
陽ざしが暑い!
車止めから少し歩いて入渓です。
渓に降り立つと涼しい風が吹き抜けていました。
一気に気温が下がり俄然やる気になります。

でも・・・
魚の反応はイマイチ(^^ゞ
なんか様子が・・・
ココ、あんま人が入らない渓なんだけど。
周囲を観察すると、足跡発見!
更に、餌師の仕掛けのゴミまで発見!
お持ち帰りされて魚影薄くなってしまったようです。
秘密の渓が普通の渓になってしまう、これは結構寂しいのですよ。
それでも気持ち良いし、たまに反応があるので釣り上がっていくと
徐々に反応が変わってきた。
上流へ進むほど、反応が良くなり、サイズも揃ってきた。
昔は8寸ぐらいがコンスタントに釣れた渓なんだけど、今日は8寸弱が数匹。
後は7寸ちょいぐらいがレギュラーサイズって感じだったかな。
でも、後半の反応は十分楽しめたしOKでしょ!

今日は、昨日爆釣したキャタピラーフォームは使いません。
こんなに効くとは思わず、弾数それほど用意してなかった。
帰宅後量産決定です!!
この渓は緑のトンネルが素晴らしく、夏には最高の渓相なのです。
腰を降ろして、この素晴らしい景色を独り占め、サイコーじゃないか!!

時刻は13時30分、林道を歩きながらもう1本梯子する事も考えたけど、もう十分でしょ。
納竿にしよう。
となれば温泉へ!
とそのまえに、この地を訪れたなら顔出さない訳には行かんよね。
はい、ozログへ!!
駐車場の下草が綺麗に駆られてました。
ケンタさん手入れされているようです。
ozさんも嬉しいだろうね。
温泉で汗を流し暑い暑い自宅を目指します。
気持ち良い2日間でした。





