長野
- tokuichi

- 7月25日
- 読了時間: 18分
更新日:7月27日
2026年7月22日(水)~24日(金)
2026年7月22日(水)
天気 : 快晴!
気温 : 23℃~32℃
水温 : 少し冷たい
水量 : 少し渇水
ハッチ : ?
釣果 : 岩魚、アマゴ
Hit Pattern
テレストリアル各種 #13、#14、#15、#16

本当なら、東北遠征でした。
家庭と仕事、難易度高な調整を行い、出撃可能となったのは直前。
しか~しだ、梅雨前線が最後の悪あがきしてやがって
断念する事とした。
ほんとに決断したのも直前です。
大先生はこの天候だとテンションダダ下がりだから、一人での遠征も考えたが・・・
出撃前提で大先生の釣り具一式は我が家に黒猫さんが届けていたのです。
となると、一人で出撃したら、それはそれは今後何を言われるか分からない(^^ゞ
悪態つかれまくるだろう(^^ゞ
はい、プラン練り直しです!!
3日分のプランです。
と言うことで、おっさん達の夏休みは東北遠征ではなくなり、長野3日間となったのです。
ちなみに、今シーズンの東北遠征は断念です。
アレコレと調整する事が多いし難しいし、特に家庭がね。
前置きはこの辺にしレポに入りたいと思います!
現地着2時30分頃
もちろん仮眠です。
でも、なかなか寝付けません。
ようやくウトウトし始めた頃におっちゃんが登場
おっちゃんは5時頃に来る予定だったのに、なんと4時!
寝かせてよ~と思いつつも挨拶し横になる。
結局1時間ぐらいかな寝たのは(^^ゞ
おっちゃんは前日の夕方には現地入りし、しっかり睡眠確保して挑んでます。
そんなスタートとなりましたが、予定通り5時30分林道歩きスタートです!!
今日も足に不安あるけど歩きます!
予定では2時間弱です。
この日の林道歩きは、とにかく蒸し暑い!
昨日結構な夕立があったらしく、その影響か、ムシムシムシムシ
ボタボタ汗が噴き出ます。
となると、当然歩みにも影響が出ます。
おまけにこの日もウェーダーです。ゲーター履けないの辛いぞ。
休憩2回、結局2時間15分の歩きでした。
藪漕ぎし渓畔に降り立つ。
とにかく暑い!!
でも、流れに立つと涼しくて涼しくて、
気持ち良すぎなのです。
しっかり休憩し、8時スタートです!!
今回、おっちゃんからはこんなメッセージが飛んできた。

林道歩き中も
「師匠優先で構わんでぇ~」
「とにかく師匠に釣ってもらわんとかなわんわ~」
「良さげなポイントはとくちゃんに譲やさかい釣ってくれや!」
行く前からマウント取りまくりだったのです!
なぜ?
kazuさんは、今シーズン34岩魚釣ってるからです!!
それはそれは、もうね、うざいぐらい。
絵に描いたように天狗様になっておられるのです。
当然、そんなおっちゃんはぶっ潰す!!
どうせ、流れを目の前にしたら、俺を優先にするなんてありえないだろうしね。笑
そんなわけで、完全に調子に乗っている大先生をチンチンにしてあげる事が、今回の裏テーマでもあるのです! 爆
遠慮なく3日間プレッシャーかけまくるつもりでの参戦です。
おっちゃんには行ってないけどね! 爆
もちろん、スタートは大先生からです。
沈黙・・・
交代し初めのポイント
2投目でヒット!!
そして、おっちゃんのターン
当然のようにバラシスタートです! 爆
そこから、一気にまくし立てる。
アベサイズ連発、でもサラッとリリースを繰り返す。
速攻、釣果に差が出る。
でも、バラす大先生! 笑い
記憶が曖昧だけど、1匹目釣るのに少々時間掛かった気がした。
上から目線で調子に乗っていた、あの大先生ですが、まぁまだ初日スタートしたばかりだし、まだまだ余裕って感じですね。

でもって、ナイスなアマゴを大先生ヒット!!
むりやり、この1匹で十分や! この1匹が最高や!! と自分に言い聞かせるようなセリフを連呼している大先生。笑
いつまでも大人になれないおっちゃんですが、これが魅力でもある。
写真は撮影せず釣果をのばす
開始1時間ぐらいで、すでに圧倒的な差を見せつける。
徐々にトークに冴えがなくなる大先生(^^ゞ
梅雨明けし少し時間経過していたので少し渋いかなと思っていたけど、それほど渋さは感じられなかった。
活性高いし、ココ!ってポイントからは必ずと言ってよいほど反応がある。
おっちゃんのバラシは平常運転としても、この活性ならもう少し釣っても良いのだと思うが・・・
おっちゃんの43岩魚は出会い頭の交通事故的なものだと分かったが、そこを突っ込んでも面白くない、調子にのるとどうなるかを10数年言い続けてきたが一向に改善されないので、結果でわからせるのみ! 爆
ちょうど良いタイミングでダメ押しとなる28が出た。
29ちょい足りないぐらいの立派なヤマトです。

ええやん!
流石師匠やね!
その後も良型を見せつけ
おっちゃんの顔からは笑顔が消えました! 爆
今日はこのぐらいにしてやろう。 爆
渓相がサイコーで、木陰があるのでとても気持ち良い。
日光浴びると暑いけど、渓畔は別世界ですね。
だから真夏の源流釣りはやめられないのです!!


そうそう、ウグイスの鳴き声って「ホーホケキョ」ですよね。
休憩時に鳴いていたウグイス
音程外しまくりの「ホーホケキョ」にズッコケそうになった。
ちょっと音程外れてるなんてものではなく、音痴にもほどがあると言うほど外しまくり。
あれ、他のウグイスが聞いてたらどう思うのだろう?
あんな外してたら仲間から一斉に突っ込まれてもおかしくない。
そもそも練習なんてしないだろうから、音程はずしまくっていること気付いてないのかなぁ~~(^^ゞ
だれか教えてあげて欲しい! 笑
この日は、ラインブレイクが多かった。
フライは3つほど持ってかれた(^^ゞ
こんなにライン切れることって早々ないんだけど、ティペット劣化してたかなぁ~
水に漬けたりしてないし、単にヘタクソってことかしら( ̄▽ ̄;)
後半も釣果はのばし、おっちゃんとは大差が開いたが当然容赦しませんよ!
でも、まぁボチボチ釣って、少しメンタル回復していたようだし、良しとしよう!

大分奥まで詰めてきた。
そろそろ撤収の時間かなと言うことで、おっちゃんに確認すると「もう十分やで!」と言う反応でした。
これはね、本心なんですよね。
2時半林道に出る。
熱い・・・暑すぎです。
さ~~て、長い長い林道歩きです。
2人とも結構な疲労
自分はとっくに足に痛みが出ていたので、極力痛みが出ないような歩き方に徹します。
このタイミングで痛み止めを飲んだ、少しでも軽減できればね。
1時間経過・・・
2人とも既にヘトヘトなので休憩です。
地面に座り込みぐったり(^^ゞ

休憩は2回予定だったけど、二人ともかなりしんどい状態だったので、3回休憩をいれた。
もうね、疲労困憊で、あと少しと言うところなのに動けん( ̄▽ ̄;)
結局、行きと同じ2時間15分掛かり、4時45分でした。
良くがんばりました!!
ゲートが見えた時の安堵感と言ったらね。
この日の歩数は27,094歩!!!
良く歩いたなぁ~
実際はもっと歩いていると思う、スマホでの計測はカウントされない事多いのです。
大先生はこの年齢でこれだけ歩けるのはほんとに尊敬します。
俺は同じ年になったとき歩ける自信全くありませんよ(^^ゞ
そして待望の温泉へ!
まったり、さっぱり。
温冷を5セット!
里に降りてコンビニへ
昨夜氷仕入れていたけど、念のため追加の氷を仕入れ宴会場へ向かいます。
初日の反省会スタートは19時。
涼しくて気持ち良い!
疲労感あるけど、この疲労感がたまらない!
夕食はとうぜん居酒屋メニューです。
5品ほど提供し、お腹も満たされると、当然お酒が進みます。
でも、開始が遅かったこともあり、そこまで深酒にはならず・・・
でも、当然ながら大先生は絶好調っす!!
暖機必要なく一気にエンジン全開!
でも、こちらは料理作りならが、突っ込み入れるのに忙しくて忙しくて。 爆
22時おっちゃん撤収です。
そこから片付けし、一人で1杯だけ追加し、自分も就寝。
さて、明日以降はどんな魚がまっているのだろう。
おやすみなさい。









2026年7月23日(木)
天気 : 快晴!
気温 : ~30℃
水温 : 9.5℃
水量 : 少し渇水?
ハッチ : ? けっこう飛んでた
釣果 : 岩魚
Hit Pattern
テレストリアル各種 #11、#12、#13、#14

5時30分起床です。
もちろん爆睡!!
タオルケットでは明け方少し寒いぐらいだったけど快適な睡眠で、スッキリ目覚めました。
モーニングコーヒーを淹れ、この朝の時間を味わいつつ作戦会議です。
今日の渓は数年前に初めて入渓した渓です。
2年ぐらいかけて調べに調べ見つけた渓なのですが、この時期はまだ入渓したことなかったのでどのような状況なのか、ワクワクが勝ってます。
7時15分駐車ポイント着
即入渓とはならず30分強ほど歩きます。
アップダウンはそれほどないけど、やはり昨日の疲れが残っており足取りが少々重たい二人です。
でもね、ココは最後に厄介な藪漕ぎが待ち受けているのです。
すんなり渓に降り立てず、道なき道を、藪をかき分け進む、完全にパワープレイ、先頭はかなりの体力を使うのですがね(^^ゞ
水量抜群!
少し渇水ギミが丁度良い!
水温キンキンです!
8時スタートです!!
もちろん、大先生に先陣を切って頂きます。
そして自分の番、最初のポイントでサクッと1匹目とご対面。
この1匹でこの日のコンディションはなんとなく分かったけど・・・
想像以上でした!!
初めのうちはエグレやたるみ中心でしたが、10時ごろから凄かった。
瀬尻や肩に陣取る岩魚達。
食い損なっても2度3度とアタックしてくる。
少々針にかすめたぐらいでも即アタックしてくる。
何と言ってもみんなお腹がパンパンで太い岩魚ばかり。
この時期にこの状態と言うのはかなりの収穫です、もちろんタイミングと言うのもあるとは思うけどね。
大先生もご満悦です!
もちろん、バラシ多数は平常運転ですけどね(^^ゞ

かなり上流ですが、川幅もそこそもあるし、変かに飛んだ流れで釣り上がりがかなり楽しい。
渓相抜群、ロッドを振り易くいう事なし!!
アベサイズが8寸前後、8寸だけどコンディション抜群だから引きが強い。
フレームサイズオーバーくると、勘違いするぐらい引きが強い。
そんな中
明らかに引きが強い1匹

ジャスト尺でした!
数、サイズともに十分でしたが、尺ヤマトのお出ましでテンション爆上がり!
おっちゃんは少し顔が引きつり内心焦っていたようだけど、必死に隠そうとしていた。笑
とは言え、おっちゃんもそこそこ釣っていたので全然悪くないと思うけどね。
こんな渓相が次から次へと現れるのです。


最高ですよね。
釣り上がり時は全く汗かきませんでした。
快適にもほどがあるって言うぐらい気持ち良いのです。
吹き抜ける風がまた気持ち良いのです。
こんな贅沢な時間を過ごせること、これが普通じゃないと言うこと、感謝を忘れてはいけないなって強く思います。
どうです、このヤマト!

惚れ惚れする魚体ですよね。
満足の1匹!!
終盤少し反応鈍くなったけど、もう十分すぎる釣果に恵まれていたのでこれ以上望んではいかんねって思う。
釣れ過ぎて予定よりだいぶ遅くなったけど退渓点到着です。
退渓は、林道までそんなに距離ないけど、ちょっと急な斜面を登るひつようがあります。
当然二人とも足が重い・・・(^^;)
でも、気持ちはめっちゃ軽いのでどうってことはありません!
おっちゃんはサイズに不満を持っていたようだけど( ̄▽ ̄;)
定刻よりも少し早いが温泉へGO!
15時過ぎだったかな。
なんと貸し切りです(^_^)v
露天を堪能していたらアブが背後から襲ってきた。
オニヤンマ君持参すれば良かったぞ。
なんかゆっくり堪能出来ないので内風呂へ逃げ仕切り直しです。
当然、温冷セットで疲労回復に努め
お客さんだれもいない時の定番、「ぶはぁ~」とボリューム多めの至福の溜息をもらします。
温泉を堪能し、氷を売っている商店を目指すも・・・定休日でした。
昨日仕入れた氷で大丈夫だと思うけど、宴会途中に氷を切らすなんて非常事態は避けなければなりません。
おまけに今夜の反省会は、大反省会になる予感がするので、氷はマストなのです。
そこで急遽宴会場を変更する事にし里に向かい氷を仕入れ、今宵の宴会場へ。
17時スタート!!

ハイペースでお酒が進みます。
はじめは乾きもの系をつまみながら、グビグビやっていたのですが
食事作り始めてから、更に飲みのペースが加速します。
となると、食事作るのが追いつきません(^^ゞ
作った料理速攻片付けるおっちゃん。
なもんで、食事の写真ありません( ̄▽ ̄;)
全ての料理をテーブルに置くと即つまんで綺麗に平らげるのでね。
冗舌トーク止まりません。
今後の夢を、初披露する大先生!
70代を楽しく過ごすために、今、投資するんや!
流石なんだよね。
バイタリティー満載でまだまだ現役世代です。
昨日今日のような釣りが何時まで出来るか分からないけど、大先生は既にその先を見据え行動を起こそうとしている。
少々ツッコミたいポイントはあったが、今はその熱量が大切だなって感じたのです。
とりあえず、厄介な事に巻き込まれそうな気配も感じたけどね( ̄▽ ̄;)
そう、ここまで来るとこうなるのです。

酔うとジッとしてられなくなり、立ち上がり身振り手振りで語ろうとします。
そしてコケる。
これらも平常運転なので驚く事ではないけどね! 笑
そろそろって状態になっていたので、入歯洗って、トイレ行って休んでください。
後片付けはいつも通り一人でやっておきますので大丈夫ですよ。
「OK、じゃあと頼むわ!」 と言うセリフ・・・
千鳥足の変化形を、今目の前で直視してます。
ある意味すげぇな、こんな楽しみ方が出来るおっちゃんはやっぱおっちゃんだなって一人関心してました。
片づけ終わらせ、一人時間を堪能です。
おっちゃんがダウンしたのが21時30分ごろ
結局自分が寝床にインしたのが11時近かったかな。
実は、この時点で結構酔いが回ってたけど、こんな気持ち良ければ仕方ないでしょ!!
明日は最終日です。
さ~~って、どんな日になるでしょうね。
おやすみなさい。









2026年7月24日(金)
天気 : 快晴!
気温 : ~32℃
水温 : 12.8℃
水量 : 渇水?
ハッチ : ?
釣果 : 岩魚
Hit Pattern
テレストリアル各種 #10、#11、#12、#13

おはようございます!
夜中暑くて目が覚めたけど爆睡し、6時30分起床です。
若干二日酔い、でもこの二日酔いもまた大事だったりします。
おっちゃんから一言・・・
「入歯忘れたわ!」
昨夜、やったで!って言ってたのに
まぁこのパターンも平常運転ですね。 笑
最終日の今日はのんびりゆっくりなのです。
最終日だからと言うわけではなく、他に理由があるんですけどね。
今日の渓はアタリハズレが激しい。
大外しする可能性が高いけど、二人一致して気になるのでGOでしょ。と言う渓です。
それにしても暑い!!
陽ざしが強くて日陰じゃないと何も出来ません(^^ゞ
準備を整え目的地へ出発、現地着8時40分ごろ。
9時スタートです。
本日は、まず主な釣果からお知らせです。
■kazuさん
32!
30!

お見事でした!
■自分
まずはこちら

32です!
お次はこちら

33です!!
ラストはこちら
ドーーーン!!


34です!!!
では、レポにうつりたいと思います。
さて、どこから始める?
kazuさんは入渓ポイントから釣り上がる
自分は少し下流へ移動し釣り上がる
自分の意見に賛同してくれたkazuさん
一旦下流に移動し、今日は自分からスタートです。
初めのポイントでまたもや1匹目とご対面!
3日間を通して仕事が早かった自分!
本来ならkazuさんが1番手のところ、自分に譲ってくれたわけだが
実はこの時釣れないって思っていたらしい。
好意により譲ったのではなく、どうせ釣れないからと言う腹黒な感情により譲っていた。
まさか速攻やっつけるなんて思ってなかったようで本気で驚いてた(^^ゞ
でもって、おっちゃんは安定のバラシスタート!
それも、2連荘でバラシ! 笑
本日も平常運転のようです! 爆
でもって、自分は2匹続けて!
これはもしや!? って雰囲気を感じるけど、核心部は少し先なので慌てず丁寧に攻めます。
おっちゃん優先で後方から様子を伺っていると・・・
ん? そっちは攻めんのか? と言うポイントがあった。
分流で流れは細く変化が全くない流れではあるが
いやいや、ココは攻めるでしょ! と言うポイント。
kazuさんがそんなポイントをスルーし先に進んでいくので、こそっと狙ったところ
フライが消え一拍置き合わせを入れたところ
ロッドを一気に持ってかれそうになるパワーが伝わってきた!
でもね、scottが良い仕事をしてくれたのです。
パワー負けせず、いなしながら追従してくれる。
浅い流れなので暴れるヤツの大きさが直ぐに分かった。
kazuさんに声掛け、とんでもないのがヒットしたことを知らせる。
1発でネットイン出来ず少し焦ったが、絶対にバラせん、絶対に取る!!
3度目にして無事ネットイン!!
ネットにギリ収まったその魚体を見て、マジで大興奮!!
それが34です。
ごん太ヤマト
イケメンで厳つい顔つき
体高もありパーフェクト!!
2人して大興奮!!!
でもね、おっちゃんは、しきりに32やな、32やろ!
って、叫んでた。
なんで32なんだ? って思ってたけど
後で聞いたら、なにがなんでも自分の34より小さい事にしたかったらしい(^^ゞ
何を32連呼してんだ???って思ってたけど、そんな器の小さいおっさんに大爆笑!!
おっちゃんは内心焦り始めていたようですね。
まさか早々にこんなん釣るなんて思ってなかったらしい。
俺に釣ってもらうなんて偉そうに言ってたけど、初日の時点で、とくいちファーストはとっくに消えてたし、昨日も今日も・・・爆!
その後もコンスタントにヒットした。自分はね。
そして
対岸で木が覆いかぶさり、岩が変なとこにある、攻めにくいポイント。
でも、あきらかに”匂う”ポイント。
見逃しそうなポイント。
立ち位置変え、ティペットチェックし、フライにフロータント施し狙います。
1投目、ゆっくり流れるフライが消えた。
フッキングした時の感触ではそれほど大きくないかと油断してたら、一気に走られた。
ココでもScottが良い仕事をしてくれました。
33のヤマトです。
この時点でおっちゃんから笑顔が完全に消えていました。
その他良型を何匹か追加し
釣果がのびないおっちゃんを追い込む自分。
空回りしている大先生!
そんなおっちゃんに容赦なく新たに突きつけた現実が、お次の32ヤマトです。
これは、エグレの奥の奥のキワキワ、単にエグレにフライを届けても全く反応がなった。
マグレでキワキワに届き、数秒漂っていたら消えた。
キャスティングスキル、リーダーとティペットの置く位置、それらをクリアしないと手に出来なかった1匹です。
この時のおっちゃんの表情と言ったら、引きつって唖然とした表情。
笑顔は完全に消え、初日マウントとってきた人とは全く別人でしたよ! 笑
まぁ出来過ぎですけどね。
今日の幸運を運んでくれたのはこちらです。

ozさんの手拭いです。
今日はozさんと一緒に釣り上がっていたので、間違いなくozさんパワーっすね。
さて、kazuさんはと言うと・・・
よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやく待望の1匹!!!!
それが32でした。
子供かよ! って言うぐらい笑顔になるおっちゃん。
思わず、ハイタッチ!!!
あれだけマウント取ってアレコレ言ってたのに、数でもサイズでも大差をつけられ超凹む。
お決まりのパターンではあるが( ̄▽ ̄;)
だから毎回調子に乗らず謙虚になりましょう!って言い続けてきたのにね。
ちょっと安心したようで、その後はチビも追加出来るようになり、トークも冴える! 爆

確か1時頃だったかな、自分は右岸、kazuさんが左岸を攻めていたら、kazuさんが叫んでいた。
遠目でもそれなりに分かるサイズだし、俺にアピールするって事は手ごたえあったのだろう。
合流し確認したらジャスト30だったと!
でもね
このおっちゃんは、他人の魚は小さくみつもり、自分の魚は大きく申告する悪いクセがあるのです。
表情から察するに・・・
30ジャストと言うことは・・・
たぶん29.5とかそんなもんだったのだろう。 笑
でも、優しいのでそんなツッコミは入れず、「良かったですね尺!!」 とだけ伝えました。
心の中では、絶対に尺なかっただろ!って思ってたけど(^_^)v
その後2時30分ごろまで釣り上がり納竿とすることになりました。
3日間のフライパターンについて。
活性高くそれほどシビアではなかったけど、3つの渓それぞれで特徴がありました。
初日:#16でしっかる浮力があるストレートフックが特に反応良かった。
2日目:羆ずくしやスパイダーの大きめのように水面でしっかりアピールするパターンに特に反応が良かった。
3日目:サイズは大きくて良いが、水面直下でアピールしCDCのようなシルエットが特に反応が良かった。
三者三葉ですね、これもフライフィッシングのたのしみ方の一つかな。
東北遠征は断念となりとても悲しかったけど、急ごしらえのプランが予想以上に楽しむことが出来ました。
まぁkazuさんと一緒なら楽しい事は確約されているけどね。 笑
15時、kazuさんとガッチリ握手し解散です。
マジでkazuさんに尺上が出て良かったです。もしあのままだったらどうなっていたことか・・・( ̄▽ ̄;)
kazuさんは9歳年上です。
ほんとに良く歩けるし体が動く、ほんとに凄いと思います。
自分9年後、この3日間と同じコース出来るかどうか(^^ゞ
同世代と比べれば体力はある方だと思うけど、頑張らないとダメっすね。
お次は、当然温泉です。
温泉までは1時間強ぐらいのドライブを堪能、気持ち良く車を走らせられたのは言うまでもないっすね。
温泉では筋肉痛の体をほぐし、少し長めに浸かりリラックスさせます。
高速にのったら速攻睡魔に襲われたので、初めのPAで仮眠をとります。
1時間ほど爆睡しPAを出てしばらく走らせていたらピタッと止まった。
後方から、消防車、救急車、パトカー等々が続々と来る。
事故直後に遭遇してしまったようで、完全に通行止め( ̄▽ ̄;)
でもね、気持ちに余裕があるのでどうってことありません!
空腹はポテチでごまかし、動くのを待ちます。
乗用車2台による事故、酷い事故でした。大事に至らなければ良いのですが。
1.5hかかり抜ける事が出来たのですが、お腹ペコペコだったので諏訪SAにピットイン!
そうしたら、なんと諏訪湖の花火大会でした。
事故渋滞で最後〆るなんて残念だなって思っていたけど、花火に救われました。

諏訪湖の対岸なので小さいけど、とても綺麗でしたね。
見学している人の大半はカップルでしたけど何か?
これで気持ち良く帰れます。
15時に解散し自宅着が23時30分過ぎでしたけど、大満足の3日間でした。
kazuさん
今回もありがとうございました!!
調子にのり俺にマウント取る時は、もっと気合入れてきてくださいね。
もちろん、毎回返り討ちにしますけど! 爆





